【顔型別】40代からの似合うメガネの選び方|やさしくわかるフレーム選びのコツ
はじめに
「そろそろメガネを新しくしたいけれど、どんな形が自分に似合うのか分からない」
そんなふうに感じたことはありませんか?
40代以降は顔立ちや肌色が少しずつ変わり、若い頃に似合っていたメガネがしっくりこなくなることも。
この記事では、顔型に合わせて自分に似合うメガネを選ぶ方法を、やさしく解説します。
ポイント👉
似合うメガネを選ぶ一番のポイントは、
「顔の形と反対の印象を持つフレームを選ぶこと」です。
丸顔の人はシャープに、面長の人はやわらかく。
それぞれの顔型に合った形を選ぶことで、自然にバランスが取れ、
若々しく見せることができます。
理由
メガネのフレームは「顔の輪郭を強調したり、補ったり」する効果があります。
そのため、顔型と同じ特徴のフレームを選ぶと、
印象が重たくなったり、老けて見えることも。
反対に、自分の顔のラインを補う形を選ぶと、
自然に調和して優しい印象になります。
具体例
🔵 丸顔さん
やわらかい印象の丸顔には、角のあるスクエア型やウェリントン型がぴったり。
顔の輪郭をすっきり見せてくれます。
細めのフレームを選ぶと、知的で上品な印象に。
例:黒やブラウンのスクエアフレーム、メタル素材も◎
🟢 面長さん
縦の長さが気になる方は、丸みのあるボストン型やウェリントン型で
横のラインを強調するとバランスが取れます。
天地(上下幅)のあるデザインを選ぶと若々しく見えます。
例:セルフレームのボストン型、やわらかいブラウン系カラー
🟣 四角顔さん
エラが張っている四角顔の方には、丸みのあるラウンド型やオーバル型が◎。
硬い印象をやわらげ、優しい雰囲気をつくります。
例:淡いピンクゴールドや透明感のあるベージュ系フレーム
🟠 逆三角顔さん
顎が細めでシャープな印象の方は、
下にボリュームのあるボストン型やナイロールタイプで
全体のバランスが良くなります。
例:ブラウンデミやツートーンカラーで優しさをプラス
まとめ
40代からのメガネ選びは、
「顔型に合った形」+「肌になじむ色」を意識することが大切です。
自然に似合うメガネは、表情を明るく見せ、第一印象まで変えてくれます。
迷ったときは、お店でスタッフに「顔型に合うメガネを探しています」と相談してみましょう。
プロがぴったりの一本を提案してくれますよ。
スタッフさんにも個性がありますのでその方の服装や髪型などを参考にセンスを感じるスタッフさんに声をかけてみるのがおすすめです。
自分に似合うメガネが見つかると、毎日が少し楽しくなります。
かけるたびに気分が明るくなる、そんな“わたしに似合うメガネ”を見つけてくださいね。
