【眼鏡店スタッフ愛用】大判メガネ拭きが便利すぎる|選び方とおすすめ

こんにちは、裸眼0.01の眼鏡店スタッフ・アイです。

突然ですが、みなさんはメガネ拭き、どんなものを使っていますか?メガネ購入時についてくる小さいクロス…という方が多いかもしれません。

でも実は、私がいちばんおすすめしたいのが「大判のメガネ拭き」なんです。今日はその魅力と、失敗しない選び方、お手入れ方法まで、現役の眼鏡店スタッフ目線で詳しくお話しします🌸

そもそも「大判メガネ拭き」ってどのくらいの大きさ?

普通のメガネ拭きは、だいたい15cm四方くらいが一般的。メガネ購入時についてくるのも小さいサイズが多いですね。

それに対して「大判」と呼ばれるものは、30cm前後とぐっと大きめ。手のひらに広げると「こんなに大きいの?」と驚く方も多いです。でもこの大きさにこそ、たくさんのメリットが詰まっているんです。

普通サイズと大判メガネ拭きの大きさ比較

なぜ「大判」のメガネ拭きがおすすめなの?

① 洗ったメガネをそのまま拭き上げられる

メガネのお手入れって、本当は「一度水で洗う」のが正解なんです。レンズについた砂やほこりを、乾いたまま拭くとレンズに傷がついてしまうから。中性洗剤も使えますよ。

でも洗ったあと、ティッシュでポンポン水分を取って…って、正直ちょっと面倒ですよね。

そこで大判の出番。びしょびしょに濡れたメガネでも、大判クロス1枚で水分を吸い取って、そのまま拭き上げまで完了できちゃうんです。これがもう、本当にラク✨

② 丈夫でしっかりした素材が多い

大判タイプは、素材がしっかりした丈夫なものが多い印象です。長く使えるのも嬉しいポイント。

③ 汚れた部分を避けて使える

小さいクロスってすぐ汚れちゃいますよね。大判なら、汚れたところを避けてきれいな面で拭く、なんて使い方もできるんです。面積が広いぶん、最後まで気持ちよく使えます。

こんな人に大判メガネ拭きが向いています

  • メガネを毎日かける常用派の方
  • 毎日メガネを洗いたい方
  • お手入れがちょっと不器用な方
  • 小さいクロスだとすぐ汚れて気になる方

ひとつ持っておくと、毎日のメガネ生活がグッと快適になりますよ。

大判メガネ拭きは、メガネ以外にも使える?

大判クロスは面積が広いので、スマホやタブレットなど、いろんなものを拭くのにも便利そうに見えますよね。実際、拭こうと思えば拭けます。

でも、ここで眼鏡店スタッフとして大事なお願いがあります。

「メガネ用のクロスは、メガネ専用にしてください」

理由は、レンズの傷を防ぐためです。スマホやテーブルなどには、何が付いているか分かりません。硬い砂やほこり、細かなチリが付いたクロスでメガネを拭いてしまうと、その粒子でレンズに傷が入ってしまうことがあるんです。

せっかくレンズを大切にするためのクロスで傷をつけてしまったら、本末転倒ですよね。だからメガネ用はメガネ専用に、いつも清潔に保つのがおすすめです。

メガネ用クロスはメガネ専用にすべき理由

失敗しない!大判メガネ拭きの選び方

✅ 素材をよく見る

薄っぺらいものや、伸びてきそうな頼りない素材は避けましょう。しっかりした厚みのあるマイクロファイバーがおすすめです。

✅ 「洗える」ものを選ぶ

メガネ拭きは必ず汚れるもの。だから洗えるかどうかは絶対チェックしてください。

眼鏡店スタッフが実際に使っておすすめなのは?

いろいろ試してきましたが、やっぱり東レの「トレシー」はよく考えられているなと思います。

トレシーは、東レ独自の「超極細繊維(マイクロファイバー)」でできていて、繊維の細さはなんと約2ミクロン。細い繊維が高密度に並んでいるから、皮脂汚れもしっかり拭き取ってくれるんです。

拭くだけでレンズがピカピカになります。その分、しっかり汚れを取ってくれている証拠なので、クロス自体は汚れやすいのですが…そこはこまめに洗ってあげればOK🌸

東レ トレシー 大判 30cm メガネクリーニングクロス
東レ トレシー メガネクリーニングクロス 大判タイプ 30cm×30cm

大判メガネ拭きの正しいお手入れ方法

メガネの正しいお手入れ3ステップ

洗うときは「手洗い」で優しく

洗濯機で洗う方もいるのですが、私は手洗いをおすすめします。柔軟剤がついてしまったり、脱水で過剰に引っ張られたりすると、クロスの寿命が縮んでしまうんです。

ぬるま湯で優しく手洗いしてあげてください。

ゴシゴシは禁物

強くこすると毛羽立ってしまいます。とくに洗うときは要注意。

濡れたまま放置しない

濡れたままにしておくと、細菌が繁殖して少し匂ってくることも…。使ったあとは必ず乾燥させてあげてくださいね。

よくある質問(FAQ)

Q. 洗うと拭き取り効果はなくなりますか?

いいえ、洗っても効果そのものはなくなりません。むしろ汚れたまま使い続ける方がよくないので、こまめに洗ってあげてください。ただし、たくさん洗ってたくさん使ううちに、だんだん毛羽立ってきます。そうなってきたら買い替えのサインかなと思います。

Q. 古くなったクロスは捨てるしかない?

いいえ、メガネ用としては引退でも、捨てずに再利用できます。マイクロファイバーは拭き取り力が高いので、スマホや家電、鏡の掃除など、いろんなものに応用できますよ。「メガネ用→お掃除用」と役割を変えてあげると、最後まで便利に使えます🌸

まとめ:大判メガネ拭き、ひとつあると毎日が快適に

  • 普通は15cm、大判は30cm前後。洗ったメガネをそのまま拭き上げられてラク
  • 丈夫で長持ち、汚れた面を避けて使える
  • メガネ用はメガネ専用に。いつも清潔に保つのが傷防止のコツ
  • 選ぶなら「しっかりした素材」「洗えるもの」
  • お手入れは手洗いで優しく、しっかり乾燥
  • 毛羽立ってきたら買い替え。古くなったらお掃除用に再利用

毎日使うメガネだからこそ、お手入れグッズにもちょっとこだわってみてくださいね🌸

タイトルとURLをコピーしました